権現堂堤曼珠沙華

江戸時代から日光御成街道と日光街道(奥州街道)の合流点に位置する宿場町として栄えていた。
市内には徳川将軍が日光東照宮へ墓参する際に立ち寄った聖福寺や明治天皇が行幸した折に宿泊した行在所跡が残る。
幸手市の権現堂堤は、桜名所 全国お花見1000景 ... 関東の桜の名所として有名で春は『桜』と『菜の花』が咲き、梅雨の季節には『紫陽花』、冬には『水仙』と四季折々の花が咲き誇ります。
そして、初秋のこの時期は、約300万本の曼珠沙華・彼岸花が権現堂堤の土手を赤く染めるそうです、
幸手駅から権現堂堤まで歩くと、途中、宿場町の名残りをのこす建物が点在していました、
30分以上掛けて権現堂堤に着く、堤の上の遊歩道辺りでは既に枯れかけた花が見られたが全体としては未だ見頃、

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by yuusyok | 2015-09-25 11:30 | 四 季

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