王ケ頭 2012/2/6

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松本からバスで1時間かけ快晴に恵まれたこの日、標高2034mの王ケ頭を目指す、
車窓から景色を眺めながら雲海、日の出、霧氷が見られるか期待を脹らませる、

何処までも続く大雪原を南極探検にも使用されている雪上車に乗ってビュ-ポイントに向かう、
静寂の高原の彼方にはアルプスの山並みが顔を出し、足元には美しい雪紋が広がり、地吹雪の様に粉雪が渦を巻いて顔に吹き付けてくる、
主峰王ヶ頭(2034m)を中心に北に武石峰、南に茶臼山、東に物見石山、西に王ヶ鼻(2008m)のいずれも標高2000m近い熔岩台地で遠く富士山をはじめ、
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳の雄大な360度のパノラマが展開する所で、
この日の夕日は、山並みは残念ながら見られなかったが素晴らしく、手応えを感じる、

翌朝は気温氷点下18度極寒の中、満天の星をカメラに収めた後、日の出を待つ、
玄関正面方向、牛伏山の上から6時45分ガスに覆われた中から太陽が昇ってきた、

歓声とともに、刻々と変化する一期一会の光景が眼前で繰り広げられる、
これぞネ-チャ-の醍醐味で、感動的な景観に出会う度に、しばらく興奮さめやらぬという感じで、
今回、大きな期待を持って宿泊した所、見事に天気に恵まれ、
夕焼け、日の出、満天の星空、霧氷、霜花、などなど全て堪能、冬の大自然満喫した撮影行きでした。
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by yuusyok | 2012-02-06 19:15 | 四 季

撮影旅の写真を載せています。


by yuusyok