夜明けの60分 2006/1/16

今朝は冷えるな~と車に機材を積み込む、友人を誘っての撮影行きでAM4.30分出発、向島から首都高速に、常磐道も順調に車が流れていたので予定通り現地「涸沼」に着く、
昨日、現地の友人の掲示板に書き込んで置いたので、小畑氏がRoadsterで待っていてくれた、
早速、今日の予想などを話してくれた、これから船が出るので波形が面白い、太陽が顔を出すころ川鵜の大群がやってくる、
そのころになると湖面からモヤが上がるなどと、地元の方ならではのアドバイスである、
冬の朝の凛と張り詰めた空気感を肌で感じて、しばし東の空を望むとやがて刻々と空の色が変化して行く、タイミングをみて夢中でシヤッタ-を切る、太陽が顔を出す夢中でシヤッタ-を切る、川鵜の大群がやってくる夢中でシヤッタ-を切る、何といってもこの瞬間が写真の醍醐味で目で見た通りに撮れたか、
思い通りの画が撮れた時の感動と満足は得がたいものだ。
湖面に映し出された茜空、黄金色に輝き霧立つ湖面をカモの群れが波形を作り画面を引き締めてくれた、
ここ涸沼はシジミが名物で、早朝よりシジミ取りの小船がエンジンの音を響かせて行き交う、漁師さんに尋ねると、きょうは白魚、うなぎ、ブラックバスまで取ってきたそうで、年間を通して漁は有るが最近は量が減っているそうです、
それでも漁業権を年間10万円払っているので土、日も漁に出るとか、
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by yuusyok | 2006-01-16 20:27 | 四 季

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