雪猿乃湯  2006-01-25

何年かぶりの積雪で雪かたずけで身体が痛かったのですが、 
冬の地獄谷野猿公苑に出掛けて来ました
地獄谷野猿公苑は、山ノ内町渋湯田中温泉郷、志賀高原から流れ出る横湯川沿いの最奥にあります、
一人で行くのは雪道になれていないからと家族に止められていましたので、友人を誘って出発、
関越・雪景色の上信越道を順調に走行、途中、碓井トンネルを出ると雪がチラツキだした、
信州中野ICを出た時は11時近くでいつもより一時間ほどかかった、
山ノ内町の道の駅に立ち寄った後、上林温泉の駐車場に11時半着く、
(上林温泉は 夏目漱石・与謝野鉄幹晶子夫妻・井上靖・壺井栄・井伏鱒二・林芙美子など多くの文人に愛された温泉)
登山靴にスパッを付けてポンチョをかぶり雪降る山道を一路地獄谷をめざす、スロ-だと雪降りで画面を雪が走るので、雪を点で写し止める、
風上に背中を向けるので猿を正面から写すとカメラも風上に向く、レンズに雪が付く、そんな事を考えながら歩く、途中温泉宿「後楽館」や「大噴泉」わきを通り、更に野猿公苑入り口から、石段を登る.上りきって暫く歩くと野猿センターがある.
入園料500円を払って、なをも歩くと川を挟んだ谷間に野生の猿が群れている.
沢山の猿があちこちに群れていて、歩道に坐っていたり脇を歩いたりしていて人間を無視している、
丸くなって撮影していると飛び越えて行ったり、猿のほうが通して頂けますかと遠慮しているようだった、
温泉に浸かっている猿・毛繕いに余念のない猿・じゃれ合っている小猿・母親が子供を抱いたり様々な姿態の猿を撮影出来る、
大事な事は、眼をじっと見つめない・手を出したりしない・食物を見せたり与えないなどの注意を守れば楽しく撮影出来ます、三時間ほど撮影した後、雪景色を撮りながら山を降りる。
 
練馬I.C→(関越道)→藤岡JCT→(上信越道)→信州中野I.C→(R292)→上林温泉→(雪道徒歩40分)→地獄谷野猿公苑。
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by yuusyok | 2006-01-25 14:17 | 四 季

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