ひまわりの里

常磐道、土浦北インターを降りR125を下妻方面に筑波山登山口を過ぎ筑西市役所手前を右折、
次の信号を右折、まもなく宮山ふるさとふれあい公園前が黄色く染まっていた、
茨城県明野町は、平成16年に下館市・関城町・協和町と合併し、筑西市となりました。
「ひまわりの里」は、従来から旧明野町の観光名所として知られています。
「宮山ふるさとふれあい公園」に隣接する畑を使い、約80万本の八重咲きひまわりが植えられ、
毎年8月下旬には「ひまわりフェスティバル」が開催されます。
■問い合わせ 筑西市役所 明野経済課 電話0296-52-1111
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ひまわりが日本へ持ちこまれましたのは江戸時代。
当時は「丈菊(じょうぎく)」と呼ばれていましたが、
元禄時代(1688~1704)のころにひまわりという名前が広まりました。
名前は・・花が太陽の動きにつれてまわる(俗説)ことから・・・
実際に太陽を追って回るのは成長段階の若い時期だけで、
花が形成される頃にはほとんど動かない。
太陽の光の当たる反対側の茎が、光の当たる方の茎よりも、良く伸びるので、
太陽に向かって曲がってしまうのだそうです。
他の植物でも若い茎が動く物はあるのですがヒマワリの花が大きいので目立ってしまった様ですね。
つまり、必ずしも太陽の方向をヒマワリは向いているのではなく、
どちらかと言えば陽の当たる方を向いている・・・・と言う程度の解釈で良いようです。
花と呼ばれる部分は頭状花と呼ばれる花が集まった物だそうです。
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by yuusyok | 2006-08-06 10:44 | 花 木

撮影旅の写真を載せています。


by yuusyok