峠越え  2011-09-11

ネットで検索中。。。助けてください~(@_@;)と大きな文字を見つけた、
記事を読んでみると、9月8日穴が空いてしまいました、何でも80人のキャンセルが出てしまったとの事、
快晴に恵まれたこの日、中央高速を霧ケ峰高原へ、爽やかな風と青い空、素晴らしい景色を堪能、
扉峠から松本を経て阿房トンネル、そして平湯大滝は水量も多く豪快に流れ、初めて乗る二階建ての新穂高ロープウェイで、新穂高に登ると、穂高連峰の山々もクッキリ、今日訪れた人はラッキ-だ、
宿に着くとブル-トレインの客車が2両玄関脇に、これ中はカラオケル-ムになっていた、
奥飛騨温泉郷、北アルプス唯一の活火山である焼岳の麓に広がる温泉郷。
数々の名湯が惜しげもなく湧き出す、日本屈指の温泉地だ、やはり温泉はいいね、
峠を越え
http://tamkaz.web.fc2.com/gero11/okuhida.htm
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翌日は飛騨古川に向かう、瀬戸川散策 瀬戸川の錦鯉は毎年雪の消えた4月下旬から11月上旬、瀬戸川に鯉が戻って来る、
冬場の瀬戸川は雪を流す大切な流雪溝となるため、鯉たちは山の池へ引っ越し、
まつり会館では天下の奇祭『古川祭』に関する博物館、熱気溢れる古川祭の立体映像が見られます、
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高山では飛騨牛を食し、今日のお目当て、小坂の滝へ、
細い山道を行くと、巌立峡・巌立公園には滝見遊歩道が整備されていますが、鉄製の階段や岩に宙吊りになっている所などスリルもあります、
三ッ滝も小坂の滝の中でトップクラスで見事な三段の滝です、上段6m、中段11m、下段5m、岩は石英斑岩で、それぞれに滝壷を持っていて神秘的でした、
宿に入る前に呂温泉合掌村に寄ってみました、白川郷などから移築した合掌家屋で集落を再現し、
心に響く日本の原風景と飛騨の生活文化を見ることが出来ます、
国内最大級で国重文の「大戸家住宅」をはじめ10棟の合掌家屋を配した飛騨人の往時の生活を知る貴重な博物館で、合掌村内は3つのゾーンに分かれ、「合掌の里」は旧大戸家住宅を中心に農具などを展示する民俗資料館、旅芝居演芸館があり、足湯も楽しめます、村内には食事処もあり、ひだの味が楽しめます、
宿に入ると、驚いたのが横に登るエレベ-タ-、乗り口は普通ですが中に入ると小窓があり、登山電車のように登って行くのが分かります、
食事の後、星の光跡をデジカメに収めたくベランダにセット、約2時間、400枚写す(比較明ソフトで処理)
翌日は、どのコ-スで帰るか、まず中津川に向かい道の駅賤母で休憩、近くには中山道の宿場“馬籠宿”があり、今なおそのたたずまいを楽しむことができます、
昔の宿場に代わり「道の駅賤母」は国道19号線沿いに旅籠を思わせるたたずまいです、
阿寺渓谷と思いましたが、そのまま国道19号線(中仙道)を権兵峠を経て高遠へ、そのまま杖突峠を越えて茅野市、国道20号で韮崎ICで高速に乗り帰宅、
下呂温泉から450Km結局、3日間で1000Km走り18の峠を越えてきた。

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by yuusyok | 2011-09-11 08:28 | ドライブ

撮影旅の写真を載せています。


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