八ヶ岳の南麓、清里  2011-11-14

昨夜来の雨も上がり、抜けるような青空に筆で書いたような雲、
今、バスは事故渋滞の中、1時間以上だらだらと走っていますが、
車中は同好会のメンバ-が写真談義に夢中、
しばらくして車窓に山村の風景が広がり、あちこちに残り柿が、
ウア-、キレ-の声に運転手もバスを止める、
カメラ片手に皆バスから飛び降り、柿木を目指す、
往来する車を止めるほど皆、光景に興奮している、
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次の海岸寺の魅力は、長野県高遠の石仏師・守屋貞治が、
十余年を費やして彫ったもので、
石仏群の他に、銀杏の大木があり生憎葉はすでに落ちてしまっていたが
石仏群にカエデの紅、銀杏の黄色のコラボは海岸寺境内の美しい自然環境だ、
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八ヶ岳の南麓、清里まきば公園からの眺望は、これまた見事で八ヶ岳、南アルプス遠く富士山も望め、
足元には牛馬が草を噛んでいる様子が伺える、
八ヶ岳高原大橋は東沢大橋、通称「赤い橋」と比較して「黄色い橋」とも呼ばれ、文字通り黄色に塗られた橋です、清里へ向かう車の渋滞緩和のため、平成10年に完成した清里高原有料道路の一部だが、利用者数低迷のため平成17年に無料になったという、楽しいかった撮影会も、新しい道路のお陰で渋滞も無く早く帰宅できた、
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by yuusyok | 2011-11-14 08:06 | 四 季

撮影旅の写真を載せています。


by yuusyok