白鷺育児

今年も越谷の白鷺コロニーに出掛けました、白鷺の魅力は飾りばねや、離陸、着地時は翼を大きく広げ優雅に飛姿します、飛来しては 木の枝をくちばしにくわえる時の動作、その時の繊細な白い翼が、たまらなく魅力的です、 白鷺たちは抱卵を終え子育てです、早いものは既に巣立ちして飛び回っていますが、遅いものは未だ幼鳥です、早いもの 遅いものの差は約1ケ月位あるようです、人間様にも早婚、晩婚はありますね、 幼鳥は親の嘴を咥え込み 直接餌を貰います、餌をヒトリジメしようと親の嘴を離しません、 白鷺の雛も餌の獲り合いをする、我先にねだる食欲旺盛、親鳥もひっきりなしに餌を運ぶ、よく見ると、幼鳥は白いが親鳥は餌場の泥でかなり汚れている、巣立ちを促すためか、餌を待った親鳥は巣から少し離れた枝で待っています。
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# by yuusyok | 2017-06-25 15:40 | 四 季

小貝川田圃

正面に筑波山を見て、小貝川ふれあい公園から黒子橋にかけて田圃が広がります、
他にさえぎるものがなく開放的な環境で、朝夕の写真撮影には最適です、
現在の小貝川は,上流に山地を持たない平地河川であり,
黒子地点の母子島遊水地(筑西市)などで調節し,
水田の中を水路のように流れているのが小貝川で、農業用水の取水用河川となっています、
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# by yuusyok | 2017-06-03 13:42 | 四 季

ドライブ

このトンネルを抜けると雪国、米どころ越後平野南魚沼市、
正面に八海山を望む田圃は田植えも終わり、のどかな田園風景が広がる、
これから向かう八海神社は、同名の神社が幾つか存在するが、ここでは南魚沼市山口に鎮座する神社で、
八海山の1合目になっており、10合目の八海山の山頂・大日岳には奥宮があり、
八海山の表登山口の起点になっています、
鳥居の前に立つと、曲がりくねった延長440mの参道両側に杉並木が続く、
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高柳町荻ノ島高柳町の中心(岡野町)から約3.5kmほど山あいにあるこの地区は、茅葺き家屋が点在する「環状かやぶき集落」です、村なかの豊かなつながり、のどかな風景 それが「集落 荻ノ島」です、
民家が田んぼを囲んで建ち並ぶ全国でも貴重な環状集落で、
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儀明の棚田,儀明の棚田は畔に立つ山桜が人気の撮影スポットです、
季節の移り変わりとともに色を変化させる桜の木と棚田の風景が広がっています。
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蒲生の棚田は小さな山間いにゆったりと広がる「蒲生の棚田」は、春先の雪消えから初雪・初冬まで、
どこか懐かしい風景が心を魅了します、
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松之山温泉 凌雲閣
昭和13年建築の建物は、一部屋一人の大工が、その技術と感性で創り上げたもので、
木造三階建の宿十六室あるお部屋はそれぞれが趣向を凝らした造りで、宮大工の創意工夫で遊び心あふれるお部屋となっております。
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# by yuusyok | 2017-05-20 12:59 | 四 季

小貝川

晴れ渡った夜明け前、大空に星が瞬き、やがてグラデションが残る大空に、筑波山山頂より、朝霧が残る川岸に光が差し込み始めます、朝の光芒を描写しながら光と影を表現、春になれば黄色い菜の花が河川敷を包んで小貝川にも春がやって来ます、湿気を含んだ夏の大気、零れる夏の光が作る光芒に田圃の稲も緑が深まり、やがて、空高くを泳ぐような雲、草木が色好き母子島にも秋がやってきます、そして冷たく澄んだ冬の朝と。
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# by yuusyok | 2017-02-17 18:22 | 四 季

海辺の詩

長時間露光で海の怒涛を消して幻想的な癒しの写真に挑戦です、まず選んだ場所が、白浜海岸の石畳、今回も快晴、波の侵食に強い泥板岩と弱い砂岩の互層が隆起したもので、洗濯板のような岩磐が汀線に沿い屏風のように切り立った岩が沖まで連なっている奇景です、海に伸びる桟橋が有名な原岡海岸!東京湾越しに見える富士と桟橋、そして、束の間の薄明がやってくる。そうすると桟橋の電灯が、今夜も星空だが雲が流れている、翌日の夜中、月光に照らされた富士山が浮かび上がる、
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# by yuusyok | 2017-01-17 10:32 | 四 季

ボートレース

ボートレースの魅力は何といってもスピードとターンの迫力
爆音を轟かせ水面を疾風のごとく目の前を通りすぎて行く、
海野の強敵は56号機駆る丸野! 今日の3日目は、前日予報の通り、
南寄りの「追い風」が吹いたが、風は最大でも「4m/s」と穏やかで、
逆目の「下げ潮」が強かったオープニングの1R以外は、
良好な水面コンディションでレースが行われた、
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# by yuusyok | 2016-12-18 19:30 | 四 季

早朝ツーリング

朝の散歩が足の痛みで遠のく中、思い出したのが自転車によるツーリング、何と言っても、早朝ツーリングは気持ちが良いし、荒川土手まで走らせると、遠くまで来たという感覚になる、今回は、四つ木橋~葛西橋まで景色を見ながら走ったが、カメラは必須条件だ、2時間も走れば、体重、体脂肪が落ちて健康優良者になれる、

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# by yuusyok | 2016-12-01 20:20 | 四 季

渡良瀬遊水地

晩秋の夜明け、広大なアシ原に乳白色の川霧が漂って、地平線が濃紺から紫、赤、オレンジへと色を変幻する光景を期待して出る、
現地に着くと満天の星空だ,霧はと覗き込むが生憎、霧が出ていない、
川霧が発生する水温と気温の温度差10℃以上ときに、川霧は冬や夏の季節に関係なく発生するようだ、
大自然の景観に心踊る、堤防をあがった先に広がる壮大な湿地帯、最初の撮影ポンイント求めて走り回る、
アシ原の隅に「カメラマンの木」と呼ばれるポプラがある、地元の写真愛好家の間で呼ばれているらしい、
この木は20年前、4本立っていたが、毎春に実施されるヨシ焼きや台風の影響もあって、いま2本が残るだけだ。
季節や時間によって色々な顔を見せる渡良瀬遊水地の静寂の朝、いつの日か、お気に入りを撮りたい。
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川霧が発生する
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# by yuusyok | 2016-12-01 10:30 | 四 季

朝の散歩

健康維持につながるから中高年の間で広がっている散歩、ジョギングやウォーキングといった有酸素運動、特に朝の散歩は良いことと思いますが、散歩を楽しく続けることを前提とするなら「ほどほど」がちょうどいい、いくら散歩で体力作りとはいえ、歩き方で、あれこれ言われますが、毎日疲れるまで歩くのはやりすぎではないでしょうか、どんなに楽しいことでも、無理をすると、疲れを通り越して痛みが出てきます、まだ頑張れば少し歩ける、というところで歩くのをやめます、無理をしないところでやめるのが、中途半端なようでいて、実はちょうどいいのかな、週4日の朝の散歩、以前は8000歩歩いていましたが、膝の痛みを感じてからは4000歩ほどにしていました、最近、歩いていた時に足が「攣り」しこりが残って痛むので、機動力を往かして「bicycle」で荒川土手まで30分、往復2時間位いかけて楽しんで来ます、コースを変えて走ると、新しい発見も多々あり、しこりも取れて快適に走っています。
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# by yuusyok | 2016-11-14 13:33 | 四 季

ダイヤ富士

荒川河川敷に向かい土手に辿り着くと、富士山がある方角には雲が掛り下方が抜けているので、日没が近づくにつれて、山頂のシルエットが浮かび上がる事を期待してダイヤ富士の時間を待ちました、場所は東武鉄道の鉄橋と京成電鉄の鉄橋が架かっている荒川土手の左岸で小菅水再生センターの前です、左手には東京スカイツリーが良く見えます。
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# by yuusyok | 2016-11-05 10:05 | 四 季

撮影旅の写真を載せています。


by yuusyok